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鳥羽・イルカ島の所要時間は?滞在時間の目安と1時間で回れるおすすめプラン

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伊勢志摩・鳥羽観光の計画を立てる際、「鳥羽のイルカ島は滞在時間がどれくらい必要なの?」「遊覧船も含めたトータルの所要時間は?」とスケジュールに悩む人は多いはず。

「遊覧船でイルカ島に渡るなら、どのくらいかかる?」

「できれば午前はイルカ島、午後から鳥羽水族館に行きたいけれど、イルカ島での所要時間が読めない…」

旅行の計画では、スポットごとの滞在時間をしっかり把握しておきたいですよね。

結論から言うと、鳥羽・イルカ島の滞在時間は「1時間〜1時間半」あれば十分に満喫できます!

遊覧船の乗船時間(往復約40〜50分)を合わせた全体の所要時間も「約2時間〜2時間半」が目安です。

この記事では、小学生の息子と実際に行ってきた体験をもとに、鳥羽・イルカ島の滞在時間・所要時間のリアルや、フェリーの運航ダイヤに合わせたおすすめスケジュールをまとめました!

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目次

鳥羽・イルカ島へのアクセスとフェリー(遊覧船)の所要時間

イルカ島は、鳥羽港から船で約15分の沖合に浮かぶ小さな無人島です。

道路や橋はつながっていないため、「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の遊覧船(フェリー)に乗って海を渡るのが唯一のアクセス方法になります。

まずは、出発拠点となる2つの乗り場と位置関係をチェックしておきましょう。

船乗り場は2ヶ所!鳥羽駅からはどちらも「徒歩約10分」

遊覧船に乗れる港は「鳥羽マリンターミナル」と「真珠島・水族館前」の2つあります。

近鉄・JR「鳥羽駅」を中心に見ると、どちらの乗り場へも徒歩約7〜10分と歩く距離はほぼ同じです。

そのため、「車か電車か」「前後にどこへ行くか」で使い分けるのがポイントになります。

イルカ島 所要時間
乗り場名鳥羽駅からの徒歩駐車場設備・特徴こんな人におすすめ
① 鳥羽マリンターミナル約500m(約7〜9分市営佐田浜駐車場あり(1時間無料)冷暖房完備の待合棟(きれいなトイレ・売店・カフェあり)車移動の人
夏休み・子連れ
② 真珠島・水族館前約400m(約5〜6分専用駐車場なし屋外の小さな乗船桟橋電車派または水族館へ直行したい人

【体験談】猛暑の夏や子連れなら「鳥羽マリンターミナル」一択!

駅からの近さだけで選ぶと『真珠島・水族館前』から乗船したくなりますが、猛暑の時期や小さな子連れの人なら、絶対に『鳥羽マリンターミナル』からの乗降がおすすめです!

  • 真珠島・水族館前のりば
    屋外の小さな券売所と桟橋のため、直射日光を遮る場所がほとんどありません。夏の炎天下で船の到着を待つのは大人でも体力を削られます。
  • 鳥羽マリンターミナル
    ガンガンに冷房が効いた広い待合スペース・きれいなトイレ・自販機・売店が完備。
    出航ギリギリまで涼しい屋内で座って待てるので、子どもがぐずることなく快適に過ごせます。

車移動の方はもちろん、電車利用でも「快適に待ち時間を過ごしたい」「お土産を見たい」という場合は、鳥羽マリンターミナルへ向かうのが一番安心です。

【重要】行きと帰りでフェリーの乗船時間(所要時間)が違う!

遊覧船は鳥羽湾内を一方通行でぐるりと周遊するため、行きと帰りで船に乗っている所要時間が異なります

  • 行き(マリンターミナル ➔ イルカ島): 約15分(景色を楽しんでいると一瞬で到着!)
  • 帰り(イルカ島 ➔ 各乗り場): 約25分〜35分(鳥羽湾の島々を眺めながら戻るミニクルーズ)

フェリーに乗っている時間だけで往復約40〜50分かかります。

船上デッキから海風を感じたり、カモメを眺めたりするクルージング時間そのものも旅の大きな思い出になりますよ。

遊覧船の中でまったりするのもいいものです^^

遊覧船ダイヤの鉄則:降りた船の「1本後」または「2本後」で戻る!

遊覧船はおおむね30分〜1時間間隔で運航されています。

イルカ島に到着したら、真っ先に船着き場にある看板で「帰りの出航時刻」を確認してください。

  • 【滞在時間1時間コース】:到着した船の「1本後」で戻る
  • 【滞在時間1.5〜2時間コース】:到着した船の「2本後」で戻る

あらかじめ戻りの便を決めておくことで、無駄な待ち時間を作らず、スムーズに次のランチや観光へ移動できます。

【滞在時間別】鳥羽・イルカ島のおすすめの回り方

イルカ島は小さい島だからこそ、前後のスケジュールに合わせて「1時間でサクッとコース」「1.5〜2時間でのんびりコース」の滞在時間を自分でを決めておくのがイルカ島を満喫するポイントです。

パターン1:【滞在時間1時間】王道サクッとコース(我が家はこのプラン!)

「午後から鳥羽水族館に行きたい」「午前中にイルカ島で遊んで鳥羽駅でお昼ご飯をゆっくり食べたい」という人には、滞在時間1時間(降りた船の1本後で帰る)が最もおすすめです。

  • 00分〜10分: イルカ島に到着 ➔ 帰りの船の時刻を確認
  • 10分〜25分: アシカショーを間近で鑑賞(距離が近くて大迫力!)
  • 25分〜45分: 展望台リフト(往復)で山頂へ!鳥羽湾の絶景をパノラマ一望
  • 45分〜55分: イルカ池で自由に泳ぐイルカを見学 & お土産・トイレ休憩
  • 60分: 帰りのフェリーに乗船

小5の息子は「島に着いた瞬間は『全然動物いないじゃん!』って思ったけど、リフトに乗って高いところから海を見たり、アシカがすぐ目の前で芸をしてくれてめっちゃ楽しかった!」と大満足でした♪

大人の足なら1時間でも主要な見どころ(アシカショー・リフト・イルカ池)をすべて網羅して気持ちよく戻ってこられます。

パターン2:【滞在時間1.5〜2時間】のんびり体験コース

「イルカへの餌やりなどふれあい体験に参加したい」「海沿いの遊歩道をのんびりお散歩したい」という人は、滞在時間1.5〜2時間(降りた船の2本後で帰る)がぴったりです。

  • イルカタッチ・イルカのおやつ体験(要事前確認/別料金)に参加
  • フリッパープールでのイルカショーアシカショーの両方をゆっくり鑑賞
  • 山頂展望台で景色を楽しむ
  • 海沿いの砂浜や遊歩道で磯遊びや貝殻拾い

未就学のお子様連れで歩くペースがゆっくりな場合や、体験イベントをガッツリ楽しみたい場合は、2本後の船を狙うと焦らず楽しめます。

【注意】鳥羽・イルカ島へ行く前に知っておきたいリアルな注意点3つ

イルカ島内を心ゆくまで楽しむために、事前に把握しておきたい3つのポイントは以下のとおりです。

  1. 展望台へは無理せず「リフト」を使う!
  2. ベビーカーは船着き場付近に置くのが無難
  3. 飲み物は船に乗る前に買っておく!

1. 展望台へは無理せず「リフト」を使う!

イルカ島にある山頂の展望台までは急な階段・坂道が続きます。

真夏の猛暑時や子連れなら、体力を温存するためにも往復リフト(有料)を使うのが断然おすすめです。

2. ベビーカーは船着き場付近に置くのが無難

島内は階段やアップダウンが多いため、ベビーカーを押しての移動はかなり大変です。

小さなお子様連れは抱っこ紐を用意しておくと安心です。

3. 飲み物は乗船前にマリンターミナルなどで調達する

島内にも自販機はありますが、夏場は売り切れていたり場所が限られたりします。

また自販機は割高になっているので、駅周辺のコンビニや鳥羽マリンターミナル内の売店・自販機で事前に購入しておきましょう。

まとめ:鳥羽・イルカ島は短時間でも大満足!前日予約でお得に出かけよう

鳥羽・イルカ島は、移動のクルージング時間も含めて全体で約2時間〜2時間半あれば主要な見どころをたっぷり満喫できる、子連れや日帰り観光にぴったりのスポットです。

島内の滞在目安
サクッと回るなら1時間(1本後の船)、のんびり体験するなら1.5〜2時間(2本後の船)

乗り場の選び方
鳥羽駅からはどちらも徒歩圏内!猛暑時や車移動なら、待合室や駐車場が整った「鳥羽マリンターミナル」が安心

フェリー乗船時間
行きは約15分、帰りは鳥羽湾をめぐる約25〜35分

船の上から眺める鳥羽湾の絶景や、間近で見るイルカ・アシカたちの姿は旅の素敵な思い出になります。

イルカ島へ行く予定が決まったら、前日までにじゃらんの割引チケットを予約して、お得で快適な旅を楽しんできてくださいね!

鳥羽水族館もあわせて回る予定の方へ

「午前中にイルカ島へ行き、午後から鳥羽水族館もハシゴしたい!」という場合は、チケットの買い方次第でお得になるセット券や割引切符があります。

詳しいチケット情報はこちらの記事で解説していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

愛知県在住のアラフィフママ。名古屋・伊勢志摩・鳥羽・レゴランドなど東海エリアを中心に、子連れ旅行・おでかけスポット・ホテルレビューを発信しています。
高校生・中学生の娘たちはスマホばかりですが、まだ「ママと行きたい」と言ってくれる小学生の息子と二人旅を楽しむことも。
また、ときには子育てや家事から少し離れて、自分だけの一人旅へ。近場の温泉やホテルでリフレッシュしたり、ツアーで秘境へ出かけたり──母でありながら、一人の人として旅を味わう時間も大切にしています。
家族との時間も、自分だけの時間も。どちらも大切にしながら、リアルな体験をベースにした旅の記録をお届けします。

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