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ホテルアルティア鳥羽に子連れで泊まった正直レビュー|水族館巡りの夏旅体験談

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ホテルアルティア鳥羽に子連れで泊まった正直レビュー|水族館巡りの夏旅体験談
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今年の夏、息子と二人で鳥羽・伊勢エリアを旅行しました。

鳥羽水族館や伊勢シーパラダイスを巡る水族館中心の旅で、宿泊先に選んだのがホテルアルティア鳥羽

鳥羽へはよく行き、お気に入りのホテルも沢山あるのですが、

たまには違った趣のあるホテルに泊まりたい!

ということで選びました。

実際に泊まってみて感じたのは、

  • 食事の満足度が高かったこと
  • 部屋や館内からの景色がとてもきれいだったこと
  • 観光で歩き回ったあとも、落ち着いて過ごせたこと

全体的には「ここにしてよかった」と思えるホテルでした。

ただひとつ、夏ならではの失敗もあります。

楽しみにしていたプールに入れなかったのですが、それはホテルが悪いわけではなく、私の事前確認不足でした。

この記事では、

  • 実際に子どもと泊まって感じた正直な感想
  • 食事や部屋、雰囲気の満足度
  • 夏に行くなら知っておきたい注意点

を、体験したことからまとめています

これからホテルアルティア鳥羽を検討している方、特に子連れ・夏旅行・水族館巡りを予定している方の参考になればうれしいです。

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目次

ホテルアルティア鳥羽詳細

ホテルアルティア鳥羽

【住所】〒517-0021三重県鳥羽市安楽島町1061-9

【交通アクセス】
近鉄鳥羽駅1番出口から送迎バス有 (14:30~18:00迄30分毎)
伊勢自動車道 伊勢ICより約25分

【駐車場】
有り 50台 無料 
先着順 電気自動車充電スタンド(2台)あり

水族館巡りの旅でホテルアルティア鳥羽を選んだ理由

ホテルアルティア鳥羽を選んだ一番の理由は、
公式サイトや写真で見た「外観の雰囲気」でした。

どこかヨーロッパの夏のリゾートのような、異国情緒のある佇まい

「鳥羽なのに、この雰囲気?」
と、写真を見た瞬間に惹かれてしまったのを覚えています。

もうひとつ、決定打になったのがプールの存在でした。

貝殻のような、丸みのあるかわいらしい形のプール。

写真で見たときに
「ここ、絶対入りたい」
と一目で思ったんです。

結果的にそのプールには入れなかったのですが、写真を見て心が動いたという感覚は、今でもよく覚えています。

>>ホテルアルティア鳥羽の真珠貝のかわいいプールの写真をみる

ホテルアルティア鳥羽 実際に泊まって感じた全体の満足度

ホテルアルティア鳥羽に実際に泊って、良かったと感じた点はたくさんありました。

満足度は100!と言いたいところですが、私の痛恨の確認ミスで90というところです。

よかったと感じた点

まず、全体として感じたのは落ち着いたリゾート感でした。

外観や館内の雰囲気が南欧風で、写真映えも抜群。

「リゾートすぎないけど、日常とは違う」絶妙なバランスの非日常感がありました。

水族館巡りで一日中歩き回ったあとでも、
館内に入ると少し空気が変わる感じがして、
「ちゃんと休める場所に来たな」と思えました。

特に印象に残っているのは、

  • 食事の満足度
  • 部屋や館内からの景色
  • 騒がしすぎない雰囲気

子どもと一緒でも、どこか大人のリゾート感を味わえる、
そんなバランスのよさがありました。

正直に言うと、注意したい点もある

一方で、
「夏だからプールに入れるはず」と思い込んでいたのは完全に私のミスでした。

プールはいつでも自由に使えるわけではなく、営業日や時間が決まっていたんです。

この点は、あとで詳しく書きますが、事前確認をしておけば防げた失敗でした。

ホテル アルティア鳥羽の詳細レビュー

チェックイン&ウェルカム

鳥羽駅から送迎バスがでているので、私たちはバスを利用していきました。

ホテルアルティア鳥羽は鳥羽湾を見下ろす高台に建ち、入った瞬間からリゾート気分♡

フロントのスタッフはにこやかで、荷物の対応もスムーズ。

海が見えるロビーで受付をしながら、これから始まる息子との滞在にワクワク感が高まります。

お部屋に向かう廊下からも海が見え、息子も「すごい!海がきれい!」と喜んでいました。

お部屋について

客室はオーシャンビューで、鳥羽湾の景色が一望できます。

ホテルアルティア鳥羽の客室は、色々な対応があり迷いますが

今回私は息子との二人旅ということで
ちょっとゆったりできるデラックス和洋室にしました♪


和洋室ならベッドと和布団で寝るスタイルもOKで、子どもも自分のスペースがしっかり確保できますよ。

>>ホテルアルティア鳥羽の部屋タイプ写真をみてみる

温泉やお風呂について

大浴場には展望露天風呂があり、海風を感じながらゆったりと疲れを癒せます。

私は7月中旬に行ったので、比較的すいていて
お風呂を独り占めできちゃいました。

ちなみに小学中学年の息子も温泉にひとりだったらしく
快適に温泉を楽しめた!っていっていました。

泉質はやわらかく、子どもでも入りやすいのが嬉しいポイント。

観光で歩き疲れた体をしっかりリセットできました。

何と言っても、雰囲気がいい露天風呂なんですよ!

朝と夜ではちがった雰囲気があって、自分が浄化されるような感じにもなりました。

>>ホテルアルティア鳥羽の露天風呂は見るだけでも価値がある!

ホテルアルティア鳥羽の食事はどうだった?

夕食・朝食ともに、満足度は高かったです。

量や内容も「観光地のホテルだからそこそこ」という感じではなく、
きちんと食事を楽しめる印象でした。

特に子供メニューが、子供にとって満足できるもの!

小学生でも満足できる量で、多すぎず少なすぎず
ご当地メニューもあり、
から揚げやポテトなどの普段大好きなメニューもあり
「おいしい!」と喜んで食べる姿に私も来てよかったと何度も思いました。

また子どもと一緒でも落ち着いて食事ができ、
「騒がないといけない」
「気を張り続ける」
という感じはありませんでした。

しかも、きれいな景色を一望しながらおいしい食事を楽しめたのは最高でした。

朝食は、プランによって選べるのですが、私たちは和食をチョイス!

朝からおいしいお米を食べ、家では絶対に味わえない最高の朝食タイムを満喫しました。

▶ 食事内容や子ども向けの対応については別記事で詳しくまとめています♪

アクティビティについて(プール)

出典:楽天トラベル

実は一番楽しみにしていたのが、公式サイトでも印象的だった真珠貝型の屋外プール。

ところが、訪れた日は営業日ではなく、利用できませんでした。
(なんと、訪れた次の日にプール開始だったんです泣)

完全に私の確認不足でしたが、「夏だから入れるはず」と思い込んでいたことが失敗の原因。

これから行かれる方は、必ずプールの営業日・時間を事前に確認することをおすすめします!

設備・アメニティについて

部屋には必要なアメニティが揃っており、子ども用の浴衣やスリッパも用意されていました。

>>ホテルの部屋の詳細設備はこちらにより詳しくかかれています。

無料サービスについて

館内にはフリードリンクコーナーなどは見かけませんでしたが、その分、静かで落ち着いた空間が保たれていました。

必要なものは部屋にしっかり用意されており、不自由は感じませんでした。

周辺レジャー施設について

鳥羽水族館や伊勢シーパラダイスへもアクセス良好。

水族館でたっぷり遊んだあと、宿でゆったり過ごせる流れが、子連れ旅行にはとてもありがたかったです。

ホテルアルティア鳥羽は、鳥羽水族館チケット付きのプランも用意されているので、鳥羽水族館へいくならぜひこのプランをチェックしてくださいね。

>>鳥羽水族館チケット付きプランをみてみる

ホテルアルティア鳥羽の価格帯について

時期にも部屋にもよりますが、

私が行ったときは、大人1名+子ども1名(小学生)の1泊2食付きで約2万円〜3万円ほどでした。

観光地としては安いと思える価格帯で、満足度は高かったです。

まとめ

ホテルアルティア鳥羽は、子連れでもゆったり過ごせるちょうどいいリゾート感が魅力のホテル。

特に、観光で疲れたあとに癒される雰囲気と、美味しい食事の満足度が高く、「ママも一緒に楽しめる家族旅行」にぴったりです。

ただし、夏のプール利用を考えている方は、営業日と時間の確認を忘れずに。

そこを押さえれば、心から満足できる旅になると思います。

「子どもとの旅行でも、ただの付き添いじゃなくて、自分も癒されたい」

そんなママにおすすめしたい、夏の鳥羽旅行にぴったりな宿です。

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この記事を書いた人

愛知県在住のアラフィフママ。名古屋・伊勢志摩・鳥羽・レゴランドなど東海エリアを中心に、子連れ旅行・おでかけスポット・ホテルレビューを発信しています。
高校生・中学生の娘たちはスマホばかりですが、まだ「ママと行きたい」と言ってくれる小学生の息子と二人旅を楽しむことも。
また、ときには子育てや家事から少し離れて、自分だけの一人旅へ。近場の温泉やホテルでリフレッシュしたり、ツアーで秘境へ出かけたり──母でありながら、一人の人として旅を味わう時間も大切にしています。
家族との時間も、自分だけの時間も。どちらも大切にしながら、リアルな体験をベースにした旅の記録をお届けします。

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